新型コロナについて

昨日、政府の新型コロナウィルス感染症についての専門家会議が、爆発的な感染拡大には至っていないとの見解を発表しました。近年の新型ウィルスによるヒト感染における脅威は、その殺傷能力と早期ワクチン開発との戦い、感染拡大によるパンデミック化という人類生存への脅威であり、その都度、自然現象のなかでの終息という形で繰り返されてきました。今回新型コロナウィルス感染の広がりが終息しても、未来には過去と同じように、新型ウィルスと人類との関わりは続くであろうことは、新型インフルエンザを始めとして続いていくものと考えられるし、パンデミック化による人類滅亡を如何に抑えるかが入国禁止や感染者隔離、社会活動の禁止や制限という方法も続くだろうし、このことで世界経済は大きく影響をうけることは、人類の宿命なのかもしれません。目に見えない脅威とは、新型ウィルスに限ったことではなく、大地震や豪雨災害、地球環境の大きな変化が予測が難しいことなど、様々な脅威があります。一つ一つの歴史的な経験の中で、後世に向けて、足跡を残しながら、知恵を出し合い今を対策していくことが、最大の重要と考えます。私も世界平和を願う一国民です。しかしながら、もう一つの側面として、世の中には、このような脅威を異常に煽って、国民を思考不可能なぐらいに追い込む動きもあるように思います。買占めや転売と言ったことが同時発生してくことにも対策していかなければなりません。政府と国民は協力し合う関係であることを信じています。これまでにいくつもの天災人災を乗り越えて来た日本ですから、これからもそうやって行けると信じています。