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早川整骨院の頭痛整体

頭痛が起こる原因について

頭痛において、頭がいへの血液の流れは、とても重要です。

 

頭がいへの血流は、過不足なくスムーズに流れなくてはなりません。

 

血流不足で頭がいの中が酸欠状態、動脈の流れこむ量が左右のけい動脈で異なることによる、血管の内圧上昇などは、体の使い方と関係してきます。

 

頭がい内への血流不足、血液流入量の左右差は、どうして起こるのでしょうか。

ストレスと脳

私たちの身体を流れる血液は、いつも隅々まで、十分に血液が行き渡るわけではありません。

 

血液を優先的に必要とする場所へ、必要な血液を届けるために、他の場所は、問題の出ない程度に流入量を減らしながら、全身の血液をやりくりしています。

 

そして、優先される場所は十分な血液を受け取り、ハイパーモードになり、その他の場所はエコモードになります。

 

深い悩みやストレスにさらされと、脳は、感情を作り上げるための栄養と酸素を、大量に要求します。

 

脳の血流の良し悪しは、頸椎の左右に、びったりくっついている、左右2本づつの、4本の動脈の引っ張られ状態に影響されます。

 

脳がたくさんの血液を欲しがり、脳に、左右から入り込んでくる血液量に、大きな差があると、頭痛が発生します。

問題解決の糸口

ストレスは、人間関係や仕事でも起こりますが、スマホやパソコンなどの光が、目を入り口として入り込むことでも、起こります。

 

人間関係=感情的ストレス、光=物理的ストレスと考えましょう。

 

血液は、酸素と栄養を脳に与え、それが、わんさか起こる感情を作り出すために利用されたり、光の物理的な処理のために、利用されます。

 

頭痛のせいで、歩く振動で頭痛が増幅することがあります。頭がいは、構造上、波動が起こらないしくみになっているのですが、歩く振動で頭痛が悪化するのは、頭がいの血液の入り口にある頸椎の不安定のためです。

 

頸椎がガタガタ不安定だと、歩くたびに、振動が頭がいに伝わり、頭痛を増幅させてしまうのです。

 

頸椎の不安定は、脊柱全体の不安定と言っても過言ではありません。

 

脊柱全体の下部は、左右の寛骨によって挟み込まれて安定しているので、寛骨が不安定だと、脊柱全体が不安定になります。

 

したがって、頭痛は、頸椎の状態だけでなく、全身を見ていかないと、改善が難しいのです。

 

当院は、独特な検査法と施術により、全身を見て、頭痛を取り除きます。

 

本当の原因に目を向け、改善を目指します。

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