· 

早川整骨院の膝痛整体

ひざ痛が改善しない理由

膝の痛みが改善しないとお悩みの方は多いようです。

 

治療にかかっていても膝がよくならない理由は、膝だけ治療しているからです。

 

膝が痛む、膝が変形する、半月板損傷の痛みが再発する、、、

 

その原因は膝そのものではなく、膝以外の場所に主な原因が存在するものですが、どこに原因があるかを見極め、どういった方法で本当の原因部分を解決していくかが大変難しいのです。

 

どこに原因があるか分からないから何でもやってみよう・・・

 

これはいけません。

 

なぜなら、かえって不安定な膝になってしまうからです。

 

膝という部位の特徴をよく知り、それに応じて原因を探り、適切な対応とは何なのかと押さえて対処していくことが重要です。

 

では、膝という部位はどういった特徴を持っているのでしょうか。

ひざの特徴

身体は、膝は膝、足首は足首、腰は腰とばらばらにあるわけではありません。

 

お互いにつながりながら全体として動いています。

 

そして、その動きは安定した動きでなくてはなりません。

 

不安定な状態で動いていると、不安定の度合いによって次第に壊れてきてしまいます。

 

つながりながら、まとまりまがら、安定した動きができて初めて症状は落ち着いてきます。

 

このことを踏まえた上で、膝という部位の特徴を考えます。

 

膝は大腿骨という一本の太くて長いももの骨(以下ももの骨と書きます)の一部です。

 

さらに膝は下腿骨というすねのこれまた太くて長い骨(以下すねの骨と書きます)の一部でもあります。

 

もし、ももの骨の一端(股関節)が不安定であれば、もう片方の一端(膝関節)も不安定になります。

 

もし、すねの骨の一端(足首)が不安定であれば、もう片方の一端(膝関節)も不安定になります。

 

同様に、骨盤の関節が不安定だとどうでしょうか。

 

骨盤(寛骨と言います)の一端(仙腸関節)が不安定であれば、もう片方の一端(股関節)も不安定になります。

 

股関節はももの骨の一端ですから、もう片方の一端である膝関節はやはり不安定になります。

解決方法

膝が良くならない理由は、関節としてしっかり安定した状態でないためです。

 

この不安定な状態は、改善が可能です。

 

ただし、不安定を安定化させるために必要なことは、骨自体が安定する必要があります。

 

筋肉はあくまでそのサポート役に過ぎません。筋トレも的外れな筋トレでは効果がありません。

 

ストレッチが有効かというと、ストレッチは固くなった筋肉を伸ばす目的のものなので骨や関節の安定とは関係ありませんし、どかすると、関節をゆるませてしまい、余計不安定になってしまいます。

 

ましてや、電気治療でできるわけありませんよね。

 

当院は、関節の安定化を専門に行っている治療院です。

 

当院でも良いですし、関節を安定化できる治療院探しをされるのがベストです。

施術風景

診療時間

お問合せ

042-707-9028

👆

タップするとかかります

早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし