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早川整骨院の首痛整体

首の痛みが取れない理由

首、肩、肩甲骨の痛みが取れなくて困っておられる方は多いです。

 

首は重い頭を支えているために負担が大きいという説明をよく聞かれると思いますが、果たしてそうでしょうか?

 

アフリカの山岳部を水瓶(みずかめ)を頭に乗せて何キロもの道のりを歩き続ける女性たちは、首を悪くすることが全くないそうです。

 

水瓶でなく観光客の荷物を頭に乗せて運ぶポーターさんは、首や肩の痛みが取れなくてストリートマッサージが流行るそうです。根治しないそうですが・・・

 

この両者の違いは、水か物体かという違いです。

 

水も物体のうちですが、両者は明らかに違いがあります。

 

それは、水は傾いても斜めにならないことです。

 

水面は水平面を必ず維持しますので、軽く片手で瓶を支持すれば、ほとんど頭のみでまっすぐ支えることができます。

 

物体はそれが難しく両手を使わなくてはなりません。このとき首に及ぶ圧は首に曲げ(ベンド)の作用を及ぼしてしまいます。

 

まっすぐ支えれば首は良し、曲げられていれば首は壊れるということです。

 

このことから、首の悪い人が改善しない理由として、曲げという力が及んでしまっているということになります。

 

では、私たちの日常において首に曲げが起こるときとはどんなときでしょうか?

首の改善に必要な注意事項

首に曲げの力が働くときは、下を向いて作業をしているとき。寝転んで手で頭を支えてテレビを見ているとき。美容院で洗髪をしてもらっているとき。他に・・・たくさんありますね。

 

このとき、曲がっているのは首ですが、そうさせているのは身体の体勢と頭の重み、あるいは頭を押す手です。

 

そういう意味では、頭が重いせいで首が・・・とも言えますが、神様はそんな不完全な体を私たちに与えているはずはありません。

 

不完全どころか、むしろ反対で頭をまっすぐ構えさえすれば、最良の健康状態を与えてくれます。

 

ところで、瞬時の力と持続的な力とでは、圧倒的に持続的な力のほうが作用が大きいです。

 

なので、ずっと首に曲げの力が及んでいる状態はよくないということになります。

 

首の改善に必要な注意事項は、首に曲げの力を及ぼさないことです。

首の改善のために積極的に行うべきこと

先ほどの注意事項は、「やってはいけないこと」でした。では、今度は「積極的に行ったほうが良いこと」はどんなことでしょう。

 

当院におかかりになった方たちは、100%知っておられますが、歩くことです。

 

なぜなら、歩く事で、身体の水平バランスは鍛えられるためです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、私たちの体の60%は水です。人体の乾燥重量は体重の40%に過ぎません。

 

ちなみに頭蓋骨に収まっている脳は脂質とタンパク質と水で出来ています。水は性質上、傾いても必ず水平面を保ちます。

 

但し人に予定された水平効果は立ち上がっているときに最大となります。

 

歩行による上下の揺れや前進するときの慣性力がこの効果を増幅させることが分かっています。

 

なので、歩きましょう。

 

歩けば全て良しです。

改善の方法

しかし、そもそも首は痛くなること自体、そうそうあってはならないことです。

 

なにしろ、首には脳の中に入っていく重要な太い動脈が4本くっついていたり、頭と首の境目には心臓呼吸中枢という生死にかかわる重大な部分が入っているわけですから。

 

首が痛い、動かすのが辛いというのは、大変複雑な状態になっていないと起こりません。

 

なので、歩くことを積極的に行っていただく以外に施術が必要となります。

 

ただし、この施術が首のことを相当に理解していないと難しいです。

 

引っ張ったり、ひねったりしようものなら、たちまちにして頸椎の不安定症を起こし、改善の見えない迷路へと入って行ってしまいます。

 

なので、どうかいいお医者さん、施術家、整体師にかかって下さい。

 

当院をご指名頂きましたら、責任を持って対応させていただきます。

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