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早川整骨院の腰痛整体

腰が改善しない理由

腰が良くならない理由は、腰の役目には相矛盾する2つの使命があるからです。

 

それは、背骨という体の大黒柱としての役割を持ちながら、大黒柱の根元では、大きな動きをする足と繋がって水平状態を保たなければならないという使命です。

 

家屋が地震に耐えるためには、しっかりした地盤や家屋の基礎がないと地震で倒壊してしまいますよね。

 

健康な腰では、大黒柱の根元の骨盤が立って動いているときはいつも水平状態を保ちますが、不健康な腰においては、水平状態を保てなくなっています。

 

原因は、不良姿勢による骨盤の歪み、歩行不足による骨盤水平状態の維持力低下などが挙げられます。

腰痛の発生は、ぎっくり腰などの激烈な状態で発生する場合もありますし、なんとなく痛いがずっと続いていく場合もありますが、多くの場合、背骨を伝わって首や肩の疾患をも後に作りやすくしてしまいます。

 

 

なぜ筋肉が痛くなるか

腰が一旦悪くなると、背骨のみで体を支える力が半減してしまうため、周りの筋肉の張り感や痛みを引き起こしてきます。

 

背骨と筋肉の関係は、ちょうどテントが強風にあおられて取れないようにロープを張っておくのと同じようなものです。

 

テントが強風にあおられればロープには引きちぎれるほどの力がかかることでしょう。

 

テントは強風であおられ吹き飛ばされるか傾くかしますが、腰は骨盤が水平状態を保てないことで大黒柱である背骨が傾きます。

 

テントの場合は強風を止めることが問題解決になり、腰の場合は骨盤が水平になることが問題解決になります。

 

 

改善のためのポイント

先ほど私は、原因は、不良姿勢による骨盤の歪みや歩行不足と書きました。

 

なので、腰を良くするためには、不良姿勢を止めることと歩行をしることが重要です。

 

これは理論上大変重要なポイントです。

 

そして、実際は、、、

 

腰の手直しが必要です。

 

既に故障したものは直していかないとなかなか自動再生は難しいです。

 

事実、改善していく患者様たちは、不良姿勢を改められ、歩行をたくさん行い、そして正しい姿勢が取れるよう、正しい歩行ができるよう施術(当院の整体)を行います。

 

姿勢と歩行と施術の関係は、掛け算の関係です。

 

つまり、姿勢×歩行×施術→改善となる公式です。

 

姿勢が0(ゼロ)でも、歩行が0でも、施術が0でも、結果(改善)は0になってしまいます。

 

早川整骨院の腰痛治療は直球勝負です。良くならない理由にしっかり目を向け、改善への道を明確にし、あなたと一緒にあなたの腰を再生させていきます。

 

 

 

改善のために必要なことをしっかり行い、必ずゴールの旗を切ります。

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