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腰の本質4

腰の本質は、前方移動の主役的存在であるということです。

 

全方向への動きを制御して前方へ舵取りをしながら体重を支えることは多くのことを一度に行う不合理を思うかもしれませんがそうではありません。

 

むしろ体重を支えることで、関節内に絞り膜効果、くさび膜効果、ストレッチ膜効果という潤滑機転が起こり、動きにおいていつも課題となる摩擦の問題をクリアすることができます。

 

腰痛が改善しないというとき、これらの効果が起こらない状態になっているのですが、その原因をして重要なのが、正確な荷重ができない関節構造です。

 

その原因は過去の腰へのダメージである場合がほとんどです、これによって非常に長い期間を経て対応限界に至った場合が腰痛です。

 

多くの場合、腰へのダメージは転倒によりますが、このアクシデントが成人前に起こっていることで本人の記憶から消えてしまっていることも少なくありません。

 

転倒においても特に関節の噛み込み損傷は、位相そのものが本来のものではなくなってしまうため、荷重によって得られる潤滑効果が得られなくなってしまいます。

 

これを解決するのに、特殊な徒手による検査と特殊な手技が必要となります。

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