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春は眠いのは何故か

こんにちは、相模原 早川整骨院の早川です。

 

季節の変わり目、あなたは調子が悪くなることは、ないでしょうか。

 

季節の変わり目は、例えば春であれば、自律神経が冬型の交感神経から夏型の副交感神経に切り替わるといいますが、正しくは、冬型の交感神経優位型から夏型の副交感神経優位型に切り替わるというのが正解です。

 

交感神経とは、体が活動的でいられる神経、副交感神経は、体が落ち着く状態の神経です。

 

なので、お日様が昇っている間が交感神経、お日様が沈んだら副交感神経という状態が合理的です。

 

冬と夏とで考えれば、冬は動きも少なく、夏は活発というのが実際ですよね。

 

そして、この神経の働きが悪くて調子が悪いといった場合、どうなっているのかというと、春に優位化していく副交感神経が自律性を失い、暴走するといった状態になるので

す。

 

秋には優位化していく交感神経が自律性を失い、暴走するわけです。

 

副交感神経が暴走したら、昼間でも夜の神経になるので、昼間から眠くてしかたないという事が起こったりします。

 

交感神経が暴走したら、夜なのに寝付けないという事が起こります。

 

あとは、春になったらテンションが上がらず、うつ的になるとか、秋にテンションが上がりすぎて、怒りを他人にやたらとぶつけてしまうといった不幸も起こって来ます。

 

なので、自律性って大切なんですよね。

 

では、どうやったら自律性を失わず保てるかって言うと、頭の中にスペースを作ることです。

 

どうやって???

 

となりますが、心頭滅却すれば火もまた涼しですよね。

 

頭の中を悩み事でいっぱいにしないことです。

 

でも、悩みごとってどんだけでもあるわけです。

 

捨ててしまえれば、いいのですけど、それは出家でもしないと無理かも知れません。

 

私の場合どうしてるかと言うと、ひたすら歩きます。

 

1時間半ぐらい・・・

 

最初は、悩みごととか、頭に来て忘れたほうがいいこととかついつい考えてしまうんですけど、途中からさっきまで頭で考えていた感情を揺るがしていたことが何だったか忘れてしまうぐらいになります。

 

帰ったら、ビールの美味しいこと。

 

自律神経がうまく行っていないと思っておられる方は、是非たくさん歩くといいです。

 

もちろん、夢中になれる何かあれば、そういうことに時間をとるのもいいと思います。

 

春は、副交感神経の自律が上手くいかなくて眠くなるというお話でした。

 

今日も私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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