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別の視点から痛みをとる

こんにちは、相模原 早川整骨院の早川です。

 

今日は、痛みを別の視点からとらえて、取ってしまいましょうというお話です。

 

とにかく痛みさえとれればいいと思われている人って多いと思いますし、あなただってそうではないかと思います。

 

私は日頃から、痛みにこだわるとかえって痛みは続いてしまいますよと申し上げることが多いですが、「そうは言っても、痛いから悩んでいるんじゃないか」というのが痛みを抱えておられる方の本音であることは十分理解しております。

 

私が申し上げる、痛みにこだわらないという意味は、痛みをとるだけの目的であれば、痛み止め、ブロック注射、手術といった方法がありますが(本当に痛みが取れるかどうかは定かでありませんが)、なぜ痛みが出ているかという本質というか、原因をしっかり把握してさえいれば、痛みはすぐ取れるかどうかは別として、すくなくとも正しい取れ方をしていきますよという意味です。

 

痛みが取れるのに、正しいも誤りもないだろうと思われるかも知れませんが、原因を知って、原因自体を消滅させるのと、ただ痛みを取るというのとは全く意味が異なり、原因が無くならなければ、一時的に痛みが取れても、また元に戻るのです。

 

なので、痛みは痛みではなく、痛みを引き起こしている原因に目を向けなければ、ずっとこの先も痛みを繰り返すわけです。

 

そこで、痛みは、骨格の問題、筋肉の問題、あるいは神経の問題のどれかという論争が昔からこの先も未来永劫続くかのような状態になってしまっていますけれど、あなたも、こうした論争が解決するものではなく、がっかりしておられるのではないでしょうか?

 

そうなんです、昔からずっと変わらず骨格だ、筋肉だ、神経だと専門家がばらばらの意見を出し、統一性が全くないのです。

 

もう、このような不毛な言い争いからは、さっさと手を引いて単純に解決策と講じた方が有益ですよね。

 

「そんな、痛みは痛みだろう?」と思われて相変わらず、痛みの出続ける人生を選択する必要はありません。

 

痛みを別の切り口からとらえるには、既成概念を取っ払う必要があります。既成概念を取っ払うことは、時に非常識でなければなりません。

 

そもそも常識なんて誰かが作った考えに賛成反対の多数決で決まったようなものですから、本当にそれが正解かどうかなんて誰にも分からないことですよね。

 

なので、その多数派意見は登場してこない考えが別の切り口から捉えた意見ということになります。

 

そのような多数派意見からは見つけられない痛みの原因というのに、過剰なエネルギーが原因というのがあります。

 

エネルギーが溜まりきっていて痛みとなって出てきているという意見で、これは骨でも筋肉でも神経でもありません。

 

エネルギーなんです。

 

どうして、エネルギーなのかというお話は、長くなってしまいますので、次回のブログでお話します。

 

今日も私のブログをお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし