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五十肩が1年治らないあなたへ

こんにちは。相模原 早川整骨院の早川です。

 

四十肩、五十肩がいつまでたっても良くならない方って結構いらっしゃいます。

 

病院や接骨院で治療を受けていても、よくならない。腕が痛くて上がらない、上がるには上がるけど、上げると痛いのが長く続いているというケースです。

 

基本的に治療は肩が固まるのを防ぐためのリハビリであって、痛いのを我慢して動かすというのが主流です。がんばってリハビリをしてもいつまでも良くならないと、加齢現象だから仕方がないと説明を受ける事も多いようです。

 

しかし、肩の関節の特徴を知って望めば、今よりずっと良くなる事は多いです。

 

では、肩の関節の特徴とは何でしょうか。

 

それは、人類の歴史的に、もともと四足獣時代から二足歩行になって、腕が肩からぶら下がってしまったことです。

 

四足獣と同じように四足歩行をするのは、赤ちゃんのときのハイハイぐらいであって、この間に一生肩に問題をおこさないように肩甲骨と肩関節との関係を作り、立ち上がってから、鎖骨と肩関節との関係を作っていきます。その後は、ずっと肩から腕がぶら下がっているだけです。

 

人類はもともと、四足だった。赤ちゃんの時に肩関節を作った。と言う事を考えて、そのような動きをリハビリの方法に取り入れていくことで、良くならなかった四十肩、五十肩が改善しはじめることが、まずまずあります。

 

肩が痛くて動かせないから、がまんしてでも動かすというやり方で効果を見なければ、ハイハイの運動を取り入れてみましょう。一日2~3分でいいと思います。ハイハイをするときは、必ず手と膝を固い床から守るために、分厚いヨガマットをいくつか並べて行うとか、分厚いじゅうたんの上でとか、柔らかい畳の上で行うなど注意してください。決してフローリングの上で行わないようにお願いします。

 

あとは、鎖骨との関係もあるので、二足歩行をすることも大切です。要するにウォーキングですが、肩を悪くしておられるのですから、ちょっとした要領が必要で、肘は必ず深く曲げて下さい。これも運動靴を履いて行ってください。

 

これによって、少しでも改善率が上がることが当院では多いので、是非皆さんもご参考にしてみて下さい。

 

今日も、私のブログをお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし