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腕で歩く

骨盤にははずみ車という役割があるため二足歩行の歩きには骨盤部での独特のリズミカルな動きが生じます。

 

マリリン・モンローはその動きを強調することで世界を魅了したわけです。

 

骨盤が駆動系のエンジンに相当し、膝から下がタイヤです。

 

腕も元々そうでした。しかし、人類はより遠い距離の移動を選んだため直立二足歩行の移動形態となりました。

 

腕は本来二足歩行を助けます。体幹部が前に移動、つまり前方への推進性を高めるために後方への振りを行います。ハサミと同じで体幹が前に行くのではなく、腕と体幹が相対運動をするわけです。

 

ですから、歩行は腕を後ろに引くことで体幹が前に進もうとするわけです。

 

骨盤がはずみ運動で歩行動力となり、腕と体幹の相対運動で体幹が前へ推進するわけです。

 

これは速度を上げて歩行をするとよくわかります。

 

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ありがとうございました。

早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし