· 

歩く時の速さについて

歩く速度によって、歩行が肺や気管支、筋肉や骨、食道や胃腸、腎臓や膀胱、自律神経の各機能に非常に効果があることが確認されています。

 

歩く速度の基準は、身長によって異なります。

 

第一連続歩行は、ゆるやかな歩調です。消化器の健康増進にはたらき、また精神安定効果もあります。もっとも基礎的な歩行です。身長175センチの方は、時速3.8キロ、1分間に63メートルです。

 

第二連続歩行は、速い速歩です。筋肉や骨や関節をよくしてくれます。気力、体力、活力が高まります。身長175センチの方は、時速6.8キロ、1分間に110メートルです。

 

呼吸循環歩行は、やや速歩です。心臓・肺の健康増進にはたらきます。身長175センチの方は、時速5.3キロ、1分間に90メートルです。

 

泌尿器歩行は、平常歩行です。泌尿器の健康増進にはたらきます。身長175センチの方は、時速4.1キロ、1分間に68.4メートルです。

 

普段あまり歩いていない方は、第一連続歩行から入り、徐々に歩幅を広げて速度を上げるようにしてください。歩行時間は約40分の連続歩行が基本ですから、持続できる速さで初めてください。

 

歩行時の呼吸は、吐くことを基本にし、呼気2回・吸気1回の「フーフー、スー」「フーフー、スー」というリズムで、鼻から吸って、口から吐きます。

 

本日も、ブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし