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歩くことについて

人が、長い年月をかけて獲得してきた、二足歩行が現代失われつつあります。

環境の変化は、私たちが自らの足で歩くことの必要性を無くしてしまいました。が

 

現代人は、歩く事が、あまりにも少ないです。

 

歩く事によって積み上げられてきた、身体の機能、特性を今、失おうとしているのです。

 

これは「歩く」という運動機能だけでなく、様々な身体内部の機能の事も申し上げています。

 

今日、以前、成人病と言われた生活習慣病が子供たちにも起こっているのは、こうしたことが原因と思われます。

 

歩く事は、「身体に関わるすべて」の基本と言っても、過言ではありません。

 

毎日たくさん歩くことは、体の要である骨盤の関節(仙腸関節)を丈夫にしてくれます。

 

また、リズムよく歩くことで、内臓の働きを良くしてくれます。

 

自転車、自動車の多い方は、特に歩行を心がけることをおすすめします。

 

「毎日たくさん歩く」習慣をつける事が大切です。

 

本日も当院のブログをお読みいただき、ありがとうございました。