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歩き方について

歩行の際は、できるだけ軽装にし、靴は、運動靴やジョギングシューズが望ましいです。

 

平坦な土の上を歩くのが、一番よいのですが、舗装された道をあるく事が多いことを考えると、底が固くて足底への衝撃が大きい革靴や、女性の場合は、ハイヒールは絶対にさけるようにして頂きたいです。

 

歩くときは、足で一線をはさむように歩きましょう。

両ひざの内側がこすれるようにすると尚よいです。

 

上体はやや前傾にさせて、まっすぐ前を見ましょう。

肘を必ず曲げて、腕を振りましょう。

運動会の入場行進のように肘を伸ばして腕を振ると、肩関節に余計な力が加わって、肩を壊す恐れがあります。

肘を十分に曲げて歩きましょう。

 

また、腕を振る動作は、前方へ大きく振り出すのではなく、曲げた肘を後ろへ引くような気持ちで行ってください。

手はあまり力を入れず、真綿を軽くつかむような感じで行います。

 

親指は立てて、内側へは握りしめないようにしてください。

前後への歩幅は、できるだけ広げて下さい。

時間は連続歩行で40分くらいを目安に行ってください。

 

本日も、当院のブログをお読みいただき、

ありがとうございました。