ブログカテゴリ:ウォーキング



日常生活指導 · 19日 3月 2018
春になると調子が悪いという方がいらっしゃいます。冬から春へ。何があるのでしょうかということですが、これ、はっきり言って体の中の熱の処理の問題です。熱の処理なんて言葉、難しく聞こえるかもしれませんが、人の身体は一生涯、この大きな問題と格闘していると考えていただくと色んな気づきができると思います。人は動くがゆえに熱を発生します。そして、平熱を持ち、体内環境を作っています。平熱であるがゆえに順調に内臓が働きますし、平熱であるがゆえに順調に身体が動きます。もし、5℃平熱を越えたら、生命は危険な状態になります。脳なんて、脂肪とタンパク質で出来ていますから、溶けてしまいます。なので、人間は熱を上手く逃がすすべを知っています。汗をかいたり、おしっこで熱を捨てたり、呼吸だって熱を捨てているんです。
学問 · 04日 2月 2018
歩行の効果は、地球上で私たちが生きていく上で必要な身体的条件を取り戻してくれることです。なので、自らの体重をかけなければ意味を持たないのです。
日常生活指導 · 16日 11月 2017
腕は本来二足歩行を助けます。体幹部が前に移動、つまり前方への推進性を高めるために後方への振りを行います。ハサミと同じで体幹が前に行くのではなく、腕と体幹が相対運動をするわけです。
日常生活指導 · 03日 11月 2017
歩く速度によって、歩行が肺や気管支、筋肉や骨、食道や胃腸、腎臓や膀胱、自律神経の各機能に非常に効果があることが確認されています。
日常生活指導 · 03日 11月 2017
平坦な土の上を歩くのが一番よいのですが、舗装された道をあるく事が多いのを考えると、底が固くて足底への衝撃が大きい革靴や、女性の場合はハイヒールは絶対にさけるようにして頂きたいです。
日常生活指導 · 03日 11月 2017
”毎日歩く”という習慣をつける事が大切です。
学問 · 03日 11月 2017
生殖活動にとって必要なのは、確実に相手のところにたどり着く事です。植物であれば、花粉を飛ばせばいいです。動物は、自らが相手のところまで移動しなければなりません。魚であれば泳ぐ、鳥であれば飛ぶ、四足動物であれば四足で歩く。人であれば二本の脚で歩くのが非常に大きな意味を持つことが言えるわけです。