ブログカテゴリ:アイシング



日常生活指導 · 30日 7月 2018
アイシング(氷冷)における正しい知識 ほとんどの医療機関では、痛いところは「温める」方法を行っています。 確かに、温めることで痛みは和らぎますが、これは痛みが消えたのではなくて、温めることで痛みを感じる神経が、一時的に鈍感となり、痛みを感じにくくなっているだけです。...
学問 · 12日 6月 2018
通常、怪我などの急性期においてアイシングを行うものとされていますが、当院では、そうした考えでアイシングを行うのではありません。①冷やすことで、代謝そのものは落ちます。それを逆に利用する立場です。病状は患部だけですが、治癒システム(免疫システム)は患部周辺で温存されていますから、相対的に治癒システムが病状に勝る環境づくりができます。
学問 · 04日 6月 2018
氷には他にも興味深い作用があります。氷の人体への作用は、氷を当てた場所と、その周りとの間で温度の落差が生じることによっておこります。 一旦落差ができると、同じ温度になろうとして、冷やされた体液と冷やされていない体液が交換されようとして体液の流れが起こります。 人の体内では浸透圧が働くので、冷やされた体液が周辺や奥に移動しようとします。
学問 · 04日 6月 2018
あなたは、アイシングという言葉を耳にしたことがあると思います。 そして、アイシングとは、スポーツでの捻挫・打撲に対して、怪我をしたその時に(「急性期」)に行うものとと思っておられると思います。 ところが、アイシングを急性、慢性の区別なく研究、臨床応用してきた人々がいるのをご存知でしょうか。
学問 · 11日 4月 2018
冷えとは、全身的に低い温度で身体が囲まれて、低体温による危険を回避しようとストレスフルな反応を起こす状態です。主には、生命維持に必要な臓器の温度を一定に保つよう、手脚への血液循環はあきらめて、心臓や肺な脳への血流を優先するため、手足や背中が犠牲になります。
日常生活指導 · 03日 3月 2018
どこかしら身体に痛みがあって病院や接骨院で、温めることを勧められた、お風呂に長く浸かったり、お風呂の中で揉むことを勧められたという方で、その後いつまでたっても良くならないという方は、温めることが効果していないかもしれないと考えることによって、改善の扉を開けることが出来るかもしれません。
治療 · 15日 12月 2017
今では、アイシングは外傷の急性期に行われますね。 あとは、スポーツ選手のケアに、あと、エグザイルの氷風呂? あれ?これ外傷じゃないですよね。急性症状あるわけでもないし。何で????? そうなんです。実は、慢性においてもアイシングは有効なんです。
学問 · 01日 12月 2017
身体の表面から熱を奪ってやると、病気の進行が止まって、その周りに修復のための免疫がその間にごっそり集まってきて治るための環境というか格好の条件が出来上がってしまうんです。