日常生活指導

日常生活指導 · 20日 4月 2020
当院が重視する改善策の2本柱は歩く事と冷やす事です。 なぜ歩かなくてはいけないのか・・・・。 ヒトにとっての歩行とは、私たちが種として人類たりえる定義であるところの直立二足歩行をさして言います。 ヒトの祖先は樹上生活から新天地を求めて草原に挑んだとき、外敵から身を守る為に頭位を高くして視野を広げる必要がありました。 やがて、先祖の身体は、直立二足歩行に適したしくみに変化を遂げました。姿カタチでのみでなく、呼吸・循環・排泄を含む様々な生理活動が現在のものになりました。
日常生活指導 · 14日 4月 2020
当院ではこれまで、治癒できない方の治癒のお手伝いをさせていただき、一つの真理を確信しております。 それは、治ることに必要なのは、正しい知識を持つことです。 なぜ正しい知識が周知されていないのかが、不思議と言えば不思議です。 痛い云々のほとんどは運動器の障害です。 運動器とは、骨、筋肉、靭帯、腱、筋膜などのことを言います。 運動器は正しく使われていないと壊れてしまいます。
日常生活指導 · 13日 4月 2020
なぜ治らないか?と悩む方が多いです。 答えは簡単、弱いからです。 そもそも、自然界の一員として、原始生活を送っていた人々は、生きるためには強くなければ猛獣に食われてしまうのであって、また病にかかって死んでしまうのであって、強いことは絶対に必要なことと認識されていました。 強い男は、親族を危険から守れたでしょうし、女性は強い男を頼りとして、その子を授かろうとしたことでしょう。
日常生活指導 · 02日 4月 2020
早川整骨院では、治療によって得られた良い状態を維持していただくために、無理のない範囲の運動をお教えしております。治療で重要としていることは、骨盤を中心としたバランスですが、バランスはじっとしているときのバランスもあれば、動いている時のバランスもあります。特に人は、動き続けることで生理性を維持できるため、動いている時のバランスが重要です。治療は、じっとしていただいて行いますが、治療において行うバランス取りは、関節内部を始めとした潤滑力のアップにより自然に関節が滑り出してニュートラルに復するため、その後の動作中における自動バランスを見越して行うものです。
日常生活指導 · 19日 3月 2020
ほぼ確実に、世間では冷やすと良くないよ、温かくしてね。って言われると思います。 私もそう思っていました。昔は。 でも、温めることが治すことになるかというと、これは別なんです。 温めることは、癒す事なんです。 癒している場合でないというのが、治す世界です。 特に、癒す行為が、逆に治らなくする行為と分かれば、私は猛反対しますよ。 癒す行為が、ただ癒すのであれば、まだしも。
日常生活指導 · 23日 12月 2019
体重増加は、外見のみならず、その生活習慣、特に食の習慣によって心臓病や糖尿病など重大な病気を引き起こしていきます。持ち前の意志の強さによって、あるいはこれらの病気の予備軍でこと、病のど真ん中にいることで、意を決して減量に励む方も多くおられます。しかし、減量に伴う危険があることも心得ておかなければなりません。
日常生活指導 · 18日 9月 2019
よく腰が悪いのは、腹筋が弱いからと説明を受けることがあるかと思います。確かに、腰を構成するのは骨だけでなく腰周りの筋肉があります。骨と筋肉がお互いに必要な強さを持っていることは重要ですが、果たして腹筋運動を毎日200回することが人の身体に必要なことか、背筋運動を毎日50回することが人の身体にとって必要なことかというと、それではあまりに不自然です。アスリートの優れた運動能力を見るとついそのように考えてしまいがちですが、私たちはアスリートのような人生を送るわけではありません。  人にとって絶えず宿命づけられていることは、移動する動きです。
日常生活指導 · 04日 9月 2019
よく、脚がむくんだら、寝転がって椅子の上に足を上げるなどして下に下がった体液を心臓に向かって戻しましょうなどと言うことを聞いたことがあるかと思います。ある意味、応急処置的にこれは間違えではないと思います。朝起きると昨晩むくんでいた足がすっきりして、一日立ち仕事をしたあとはまたむくんでいるということなどから、重力で体液が下がり、からだを逆さまにすれば重力勾配で足から体感のほうへ移動するという理屈なのでしょうが、あくまでこれは対症療法的な考えであって、人の体を解決していく手助けになるかというと少なからず疑問を感じざるを得ません。
日常生活指導 · 07日 3月 2019
腰が悪くて、痛み止めとコルセットは手放せない。 朝起きて立ち上がろうとすると腰が痛くなりそうで、コルセットをすぐ巻かなければ安心できない。 痛み止めのおかげで痛みをなんとかこらえることが出来ている。 腰を悪くしてしまうと強い味方になってくれるのが、薬とコルセット。 でも、いつまでもこれでいいのかという問題は残ってしまいます。 コルセットをしてる分、腰の筋力低下は起こってしまうし、薬の飲み続ければ良からぬ副作用がいづれ出てきてしまうしと悩んでおられませんか?
日常生活指導 · 02日 3月 2019
花粉症は今やかからない方が珍しいぐらいの現代病ですよね。 花粉症にかからないためには、非特異性免疫グロブリンEという抗体がなくてはいけないそうですが、昔の人は寄生虫が体に入り込んだためにこの有難い抗体があったといいます。まさか、私たちが寄生虫を体に飼うわけにはいきませんので、私たちは別の方法でこの抗体を手に入れる必要があります。

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