学問

学問 · 19日 12月 2018
空気が密度を持ち、私たちはその空気の中にあって、私たちももまた密度を持っています。空気も私たちも分子で構成されており、重力によって地球の中心に引き寄せられています。したがって、私たちは自分の体重を支えるだけの強さと大気圧に耐えるだけの体表面の強さを持ち合わせていなければなりません。これに加え、私たちの体は空気より高い密度を持つため、中心へ向かって集まる力を自然に持ち合わせているはずなのです。
学問 · 08日 11月 2018
骨盤の調整は、関節を動かしてゆがみを取るやり方と、関節を動かさずに筋肉の緊張をほぐしてゆがみを取る方法とに分かれます。 これは、骨盤のゆがみが、関節がズレてしまって元に戻らず歪むと考える立場と、筋肉が緊張して骨を引っ張り歪むとする立場とに分かれるからです。 また前者は歩行不足で戻らない場合と関節が破損していて戻らない場合とに分かれます。 一般的な骨盤の調整は前者とは関係なく、ストレッチやマッサージで骨盤周辺の筋肉の緊張状態をとってゆがみを直す方法です。 骨盤に歪みを生じた極々初期の状態においては、それでもよいかと考えますが、慢性のゆがみにおいては破損が考えられ、そうなると関節内そのものに元に戻る能力が消失していますので、いくらストレッチやマッサージをしても歪みを戻すことはもはや至難のことと言えます。
学問 · 07日 11月 2018
発汗についてですが、冬は交感神経優位だから、筋肉が収縮して体を引き締めて熱を逃がさないと覚えると交感神経は熱を逃がさないから汗かかないと覚えてしまいます。 ですが、交感神経は逃走時の神経ですから、走って大汗かくイメージです。 ???ってなりますよね。 これが、自律神経のややこしさを示しているのですが、発汗に関しては、交感神経担当なんです。 といいますのが、交感神経は副交感神経がしそうなことを神経伝達物質を変えることによって行うことができる神経だからなんです。
学問 · 07日 11月 2018
自律神経は、脳と脊髄から起こっている神経です。 なので、脳がやっていることと脊髄がやっていることが自律神経を通じて体に表現されます。 自律神経のうち交感神経は、脳の中でも生命維持に関わる呼吸や心臓にかかわる中脳から起こっており、そのため呼吸数や心拍数に関わります。 脊髄とお腹の内臓の距離は脳とお腹の内臓の距離より近いため、脳にいちいち連絡せずとも脊髄と内臓との間で調整ができるほうが合理的なので、内臓を調整するのは脊髄から起こっている副交感神経に任せています。
学問 · 24日 10月 2018
手首に腱鞘炎が起こったという場合、よく原因は手首の酷使と診断されます。 しかし、患者様からすれば酷使した覚えはないし、酷使しても腱鞘炎を経験したことのない人はいっぱいいるし、しまいにはお医者さんから50代なのに老化現象とまで言われてしまう始末。...
学問 · 30日 9月 2018
腰痛が改善しないというとき、これらの効果が起こらない状態になっているのですが、その原因をして重要なのが、正確な荷重ができない関節構造です。その原因は過去の腰へのダメージである場合がほとんどです、これによって非常に長い期間を経て対応限界に至った場合が腰痛です。
学問 · 30日 9月 2018
施術ということがもし意味を持つとすれば、それはその本質の復活をより助けることが施術においてなされなくてはなりません。前方移動をスムーズに行えるための構造要素はいくつかありますが、なかでも鍵となるのは、摩擦要素です。この摩擦を減た構造状態への復元が自動的に行われないのが腰痛ですので、施術はこれを解決する施術でなければなりません。
学問 · 30日 9月 2018
人の動きは、縦横無尽に動けるためにその本質を見誤ることが起きてきます。様々な動きが可能なのは日常において必要に応じて繰り返される動きが訓練効果として行えており、本質は前方方向に進むことです。前方方向に進むためには、他の方向に行ってしまうのを制御する構造が存在しなければならず、これを行うのに主体となるのが腰です。
学問 · 30日 9月 2018
腰痛と一口に言ってみても、いったい腰の奥で何がおかしくなってしまっているのかというと未だ不明の域を出ません。痛くて動かせないとなると炎症がある一定レベルまで広がっているということは言えるのですが、炎症が広がった理由がそこにあるはずなのです。中で「何がどうおかしいか」のどうおかしいかが問題なのですが、自然におかしくなるわけではなく、そこには理由があります。この理由を知るのにレントゲンを撮ったところで、分かることは「何がどうなっているか」が分かるに過ぎず、どうおかしいかという問いに、普通はこうであるのに対し、あなたはそうなっていないからおかしいという答えしか返って来ません。
学問 · 23日 9月 2018
当院は、患者様のお体の悪い部分に対して施術を行い、その結果として今出ている症状を解決する整骨院です。 悪い部分とは、決して痛みのある部分とは限りません。 また、「悪い」の定義が他院とは少し異なりますし、そこが当院の特徴とも言えます。 「悪い」とは、痛みがあるから悪いのではなく、構造上「弱い」から悪いと定義しています。...

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早川整骨院は駅からまっすぐ15分で緑の看板がめじるし