日常生活指導 · 18日 9月 2019
よく腰が悪いのは、腹筋が弱いからと説明を受けることがあるかと思います。確かに、腰を構成するのは骨だけでなく腰周りの筋肉があります。骨と筋肉がお互いに必要な強さを持っていることは重要ですが、果たして腹筋運動を毎日200回することが人の身体に必要なことか、背筋運動を毎日50回することが人の身体にとって必要なことかというと、それではあまりに不自然です。アスリートの優れた運動能力を見るとついそのように考えてしまいがちですが、私たちはアスリートのような人生を送るわけではありません。  人にとって絶えず宿命づけられていることは、移動する動きです。
治療 · 18日 9月 2019
ぎっくり腰や急に腰が痛くなって病院に行き、腰のコルセットを処方されることは比較的多いと思います。 急性期の腰痛は立ち上がろうにも立ち上がれず、動こうにも動けない酷い痛みに見舞われます。 そんなとき、腰のコルセットは少しでも腰の負担を和らげるために重宝がられます。  しかし、炎症のひど過ぎる3~4日は仕方ないにしても、その先ずっとコルセットをし続けるのがいいかというとそうではありません。炎症が引いてくるのに合わせて、コルセット離れをしないと逆に腰は弱くなって、必要な筋力や腰の力というものが、むしろ消失していってしまうのです。
日常生活指導 · 04日 9月 2019
よく、脚がむくんだら、寝転がって椅子の上に足を上げるなどして下に下がった体液を心臓に向かって戻しましょうなどと言うことを聞いたことがあるかと思います。ある意味、応急処置的にこれは間違えではないと思います。朝起きると昨晩むくんでいた足がすっきりして、一日立ち仕事をしたあとはまたむくんでいるということなどから、重力で体液が下がり、からだを逆さまにすれば重力勾配で足から体感のほうへ移動するという理屈なのでしょうが、あくまでこれは対症療法的な考えであって、人の体を解決していく手助けになるかというと少なからず疑問を感じざるを得ません。
禁煙 · 24日 8月 2019
明日で、私も禁煙生活50日となります。正直、未だ吸いたくなるときがあります。50日も経つというのに。でも、そんなときは、思いっきり息を吸い込んで息を止める・・・そうすると、横隔膜が下がり、肋骨が持ち上がって肺がパンパンに広がって、吸いたい感覚が違う感覚で胡麻化され、そのまま訳の分からない納得をし、そのまま吸わずにいられる。何とかこれで持っています。
禁煙 · 30日 7月 2019
このような時、私は吸いたい気持ちを紛らわすのに、深く深呼吸をします。何とかそれで我慢ができているようです。深呼吸のコツを掴もうと、いろいろ試してみましたが、大きく吸った後に5秒ほど息を止めて、そこから少しづつ吐き出して行って、また5秒ほど止めるということを数回繰り返すのが、一番効果的な気がします。
06日 4月 2019
ストレッチで傷めることなく、効果的に行う方法をご紹介します。
治療 · 13日 3月 2019
治療に通って改善するかしないかは、人の体を理解できているか否かで分かれます。 人の体をもし、物と同じように勘違いしてしまうと、治療は上手くいきません。 治療は、治療用の道具、機械、手などを用いて行いますが、これらを作用させる相手は紛れもなく生物である人です。 決して物ではありません。 例えば、物というのは押せば凹み、引っ張れば飛び出したりして力を加えた方向に変形します。物を治すのであれば、車の修理と同じように板金が凹んだら引っ張り出して成型するし、飛び出せば押し込んで成型します。 ところが生物はそうとは限りません。むしろ反対の挙動(動き)をします。
日常生活指導 · 07日 3月 2019
腰が悪くて、痛み止めとコルセットは手放せない。 朝起きて立ち上がろうとすると腰が痛くなりそうで、コルセットをすぐ巻かなければ安心できない。 痛み止めのおかげで痛みをなんとかこらえることが出来ている。 腰を悪くしてしまうと強い味方になってくれるのが、薬とコルセット。 でも、いつまでもこれでいいのかという問題は残ってしまいます。 コルセットをしてる分、腰の筋力低下は起こってしまうし、薬の飲み続ければ良からぬ副作用がいづれ出てきてしまうしと悩んでおられませんか?
日常生活指導 · 02日 3月 2019
花粉症は今やかからない方が珍しいぐらいの現代病ですよね。 花粉症にかからないためには、非特異性免疫グロブリンEという抗体がなくてはいけないそうですが、昔の人は寄生虫が体に入り込んだためにこの有難い抗体があったといいます。まさか、私たちが寄生虫を体に飼うわけにはいきませんので、私たちは別の方法でこの抗体を手に入れる必要があります。
日常生活指導 · 23日 2月 2019
痛いのが続くというのは、本当に辛いものですよね。 皆様は、痛いところを昔からよく温めて何とかしようとしてこられたと思います。お風呂に入ると何とか楽になったりしてましたよね。 私もかつてはそういうものだと思っていました。 しかし、ねぜか、改善ということが起こらない!なぜなんだ・・・と気を病んでおられませんか? と言いますのが、この温めるという方法がいい時と悪いときとがあるのをご存知でしょうか?

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