日常生活指導 · 02日 4月 2020
早川整骨院では、治療によって得られた良い状態を維持していただくために、無理のない範囲の運動をお教えしております。治療で重要としていることは、骨盤を中心としたバランスですが、バランスはじっとしているときのバランスもあれば、動いている時のバランスもあります。特に人は、動き続けることで生理性を維持できるため、動いている時のバランスが重要です。治療は、じっとしていただいて行いますが、治療において行うバランス取りは、関節内部を始めとした潤滑力のアップにより自然に関節が滑り出してニュートラルに復するため、その後の動作中における自動バランスを見越して行うものです。
日常生活指導 · 19日 3月 2020
ほぼ確実に、世間では冷やすと良くないよ、温かくしてね。って言われると思います。 私もそう思っていました。昔は。 でも、温めることが治すことになるかというと、これは別なんです。 温めることは、癒す事なんです。 癒している場合でないというのが、治す世界です。 特に、癒す行為が、逆に治らなくする行為と分かれば、私は猛反対しますよ。 癒す行為が、ただ癒すのであれば、まだしも。
10日 3月 2020
昨日、政府の新型コロナウィルス感染症についての専門家会議が、爆発的な感染拡大には至っていないとの見解を発表しました。近年の新型ウィルスによるヒト感染における脅威は、その殺傷能力と早期ワクチン開発との戦い、感染拡大によるパンデミック化という人類生存への脅威であり、
日常生活指導 · 23日 12月 2019
体重増加は、外見のみならず、その生活習慣、特に食の習慣によって心臓病や糖尿病など重大な病気を引き起こしていきます。持ち前の意志の強さによって、あるいはこれらの病気の予備軍でこと、病のど真ん中にいることで、意を決して減量に励む方も多くおられます。しかし、減量に伴う危険があることも心得ておかなければなりません。
痛みについて · 21日 12月 2019
当院の患者さんでも、あちこちが痛い方、よく来られます。友だちや家族からも、何でいつも痛い痛いって言うの?本当に痛いの?と言われてしまい、その方からすれば、人が理解してくれない辛さに悩まされます。さて、このような方は、本当に痛いのでしょうか。実は本当に痛いのです。脳の生理活性物質に、ドーパミンとかセロトニンというのがあるのをご存知の方もいらっしゃると思います。このうちセロトニンという物質が出にくい方に、痛みをたくさん感じる方が多いのです。
日常生活指導 · 18日 9月 2019
よく腰が悪いのは、腹筋が弱いからと説明を受けることがあるかと思います。確かに、腰を構成するのは骨だけでなく腰周りの筋肉があります。骨と筋肉がお互いに必要な強さを持っていることは重要ですが、果たして腹筋運動を毎日200回することが人の身体に必要なことか、背筋運動を毎日50回することが人の身体にとって必要なことかというと、それではあまりに不自然です。アスリートの優れた運動能力を見るとついそのように考えてしまいがちですが、私たちはアスリートのような人生を送るわけではありません。  人にとって絶えず宿命づけられていることは、移動する動きです。
治療 · 18日 9月 2019
ぎっくり腰や急に腰が痛くなって病院に行き、腰のコルセットを処方されることは比較的多いと思います。 急性期の腰痛は立ち上がろうにも立ち上がれず、動こうにも動けない酷い痛みに見舞われます。 そんなとき、腰のコルセットは少しでも腰の負担を和らげるために重宝がられます。  しかし、炎症のひど過ぎる3~4日は仕方ないにしても、その先ずっとコルセットをし続けるのがいいかというとそうではありません。炎症が引いてくるのに合わせて、コルセット離れをしないと逆に腰は弱くなって、必要な筋力や腰の力というものが、むしろ消失していってしまうのです。
日常生活指導 · 04日 9月 2019
よく、脚がむくんだら、寝転がって椅子の上に足を上げるなどして下に下がった体液を心臓に向かって戻しましょうなどと言うことを聞いたことがあるかと思います。ある意味、応急処置的にこれは間違えではないと思います。朝起きると昨晩むくんでいた足がすっきりして、一日立ち仕事をしたあとはまたむくんでいるということなどから、重力で体液が下がり、からだを逆さまにすれば重力勾配で足から体感のほうへ移動するという理屈なのでしょうが、あくまでこれは対症療法的な考えであって、人の体を解決していく手助けになるかというと少なからず疑問を感じざるを得ません。
禁煙 · 24日 8月 2019
明日で、私も禁煙生活50日となります。正直、未だ吸いたくなるときがあります。50日も経つというのに。でも、そんなときは、思いっきり息を吸い込んで息を止める・・・そうすると、横隔膜が下がり、肋骨が持ち上がって肺がパンパンに広がって、吸いたい感覚が違う感覚で胡麻化され、そのまま訳の分からない納得をし、そのまま吸わずにいられる。何とかこれで持っています。
禁煙 · 30日 7月 2019
このような時、私は吸いたい気持ちを紛らわすのに、深く深呼吸をします。何とかそれで我慢ができているようです。深呼吸のコツを掴もうと、いろいろ試してみましたが、大きく吸った後に5秒ほど息を止めて、そこから少しづつ吐き出して行って、また5秒ほど止めるということを数回繰り返すのが、一番効果的な気がします。

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